スピール膏で魚の目除去をした話

魚の目とは

 魚の目(ウオノメ)とは、足の裏などにできる約直径5~7mm程の硬い皮膚病変のことです。歩くときに激しい痛みが出るのが特徴です。中心の角質の芯が魚の眼のように見えるので、魚の目(ウオノメ)と言われています。

魚の目とタコの違い

 簡単に言うと、タコとは角質の厚みが増加した上です。魚の目は角質が棘のようになってしまった状態です。

魚の目になると何が辛かったか

歩くたびに痛い

 魚の目は「トゲ」が足に刺さっている状態です。歩くたびに痛みが出ます。家の中でも外でも「歩く」ことって避けることはできません。魚の目が足の裏に存在する限り痛みと付き合っていく必要があります。

なるべく歩きたくなくなる

 歩くたびに痛いので「歩くことは罰ゲーム状態」です。なるべく歩かない生活を心がけるようになってしまいます。健康に悪いと思います。

見た目が気持ち悪い

 魚の目ってなんか気持ち悪い見た目をしていますよね。こんなものは足の裏に存在してはいけないと思います。

スピール膏とは

なぜ購入したか

 皮膚科を受診してドライアイスで取ってもらうことも検討しました。しかし、以下のようなデメリットが有るため皮膚科には行きませんでした。

デメリット

痛い

 子供のときにできものを皮膚科でドライアイスを使って除去してもらったことがあります。めちゃくちゃ痛かった記憶があります(泣)。なので皮膚科に行きたくなかったんです。

時間がかかる

 皮膚科って激混みしてますよね。自宅から最寄りの皮膚科さんは、毎日診療1時間前から行列ができています(汗)。診察を受けようとするとおそらく半日近く待たされることになりそうです。時間の無駄なので皮膚科に行きたくありませんでした。

お金がかかる

 皮膚科に初診でかかって、ドライアイスで除去(手術)するとお金がめっちゃかかります。おそらく3割負担でも5千円近くかかることが予想されます。お金を節約したかったので皮膚科に行きたくありませんでした。

商品紹介

商品名

 ニチバン スピール膏

価格

 ドラッグストアで約900円前後。

成分

 サリチル酸

作用機序

 サリチル酸による角質軟化溶解作用により、角質層の細胞接着分子(デスモグレーン)に作用し細胞接合部(デスモゾーム)を分離させる。

使用上の注意点

  • 2-3日程度剥がさずに連続で使用すること。
  • 炎症や傷のある部位には使用できない。
  • いぼには使用できない。

スピール膏の使い方

 3ステップで簡単に使用することができます。

  1. サイズ調整シールを貼って、健康な角質を保護する。
  2. スピール膏本体を魚の目に貼り付ける。
  3. スピール膏がずれないように固定用テープで固定する。

スピール膏を実際に使ってみた

 スピール膏を説明書の手順通りに貼り付けた。 スピール膏装着2日後の状態。まだまだ固くて除去できなかった。

 さらに3日後、合計5日後には魚の目が軟らかくなり除去ができた。

YouTubeで解説中

 実際に魚の目を除去している瞬間をYouTubeで公開しています。ブログよりもライブ感があるのでぜひ御覧ください。